読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見たことのない世界へと

何気ない日常となんちゃらかんちゃらを

Youtuber最強の時代が来る?20年後に無くなる仕事とは?

徒然なること

f:id:kita0909:20160616153429j:plain

きたです。

今の時代はまだ人間が働くことが当たり前のように感じます。しかし、今当たり前と感じていることが20年後もそうだとは限りません。

なぜか?

それはロボットや人工知能のおかげでしょうかね。

 

国民が働く

これって当たり前ですけど

ロボットが働く

なんてことが当たり前になっているかもしれません。

 10年~20年後に無くなっている確率

gendai.ismedia.jp

私は、米国労働省のデータに基づいて、702の職種が今後どれだけコンピューター技術によって自動化されるかを分析しました。その結果、今後10~20年程度で、米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いという結論に至ったのです

 

この予測は、イギリスのオックスフォード大学で人工知能などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が発表したものです。

またGoogleのCEOのラリー・ペイジも

ソフトウェアが運転手やウエイター、そして看護師の代行をするため、仕事の需要がどんどん減っていくだろう。特に大したスキルを必要としない仕事は次の20年でどんどん少なくなる。だけど、まだ誰も心の準備ができていないように感じます。

 と20年後の仕事観について心配をされています。

 

lrandcom.com

要は単純作業系やBtoC系の仕事

また大量のデータを扱い判断するような仕事。弁護士とか?

はなくなっちゃうってことですかね。

警察官もなくなるかもなんてびっくりです。

 

じゃあどんな仕事は残るか

クリエイティブな仕事は消えないでしょう。

小説家、映画関係、歌手、作曲家、芸能人

とかは絶対に残るでしょう。

 

そして思ったのはYoutuberも消えないでしょうね。どちらかというと今の日本で

「私はYoutubeが本業です」

なんて言うと友達や親戚に笑われるでしょうけど、20年後は分からないですよね。

「Youtuber専属事務所〇〇で商品レビューYoutuberをしています」

「えーすごい!!」

なんてこともあり得ますね。

 

みんながみんなYoutube上で英会話教室を開いたり、政治の討論を繰り返したり歌ってみたや踊ってみたをやったり。需要はなくならないでしょうね。そう思うと今からYoutuberの準備をしておいた方が良いかもしれません。

以上でした。

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク