読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

見たことのない世界へと

何気ない日常となんちゃらかんちゃらを

夢をかなえるゾウを読んで感動した。夢を叶えたい人は読むべきだ。

日々のこと

f:id:kita0909:20160609124734j:plain

以前から読みたいと思っていたけど、なかなか機会がなくて読めなかった「夢をかなえるゾウ」これは素晴らしすぎた。最後はなんだかほっこり、でも、心の中では情熱の炎がメラメラと燃えるような気持になった。今回は今更ながら夢をかなえるゾウのレビュー。というか感想というか戯言を述べていきたいと思う。

結論

まず結論から言うと。今の現状に満足がいってない人が読もう。

あなたは今の現状に満足していますか?私はこの記事を読んでいる人がどんな人かは想像がつかない。女性か男性か、社会人か学生か。それでも関係ない。夢追い人は読むべきだ。

夢の内容は何でも良いと思う。○○になりたい。大企業に就職したい。立派な大学に行きたい。年収を上げたいでも良いと思う。この本の主人公も今の普通な生活が嫌で金持ちになりたいなんて言っていたし。

理由

なぜ夢追い人が読むべきか?

1つ目の理由:これは小説テイストの自己啓発本で読みやすい。啓発本なんて世の中ありふれている。私もいろいろな啓発本を読んだが、だいたい筆者の過去の経験から、歴史の偉人の経験から、こうするのが良いのだ。と小難しいことを言われる。最初は「なるほどそうなんだな」と納得はいく。がしかしいまいち記憶に残らない。しかしこの夢をかなえるゾウは小説テイスト。登場人物は主人公のサラリーマン男性と神様のガネーシャ。1作目はほぼこの2人だけで話が繰り広げられる。そして面白い。笑えるという意味で面白い。啓発の内容も物語の内容を通してすぐに頭に入る。効率が良いのだ。

2つ目の理由:啓発の内容が簡単。よくある自己啓発に「過去の恨みはすべて捨てなさい」とか「お金を働かせなさい」と書かれているがすぐにそんなことができるだろうか?晴らせなかった恨みを1冊の本を読んだだけで晴らせるか?お金を働かせるって働かせるほどお金がなくて困っているから自己啓発本を読んで転職や起業のやる気や動機づけにしようとしてるんじゃないのか?全部が全部そうではないだろうが敷居が少し高いのだ。しかし、この本は違う。まず「靴磨きせぇや」から始まる。そして「コンビニで会計をしたら少し募金しろ」と言われる。そんな簡単なことなのかと驚いた。その他にも「夢を楽しく想像する」「自分の長所を他人に聞く」など。すぐに実践できるものばかりだ、どういった効果があるのかは本を読んで確かめてほしい。すべてが夢をかなえるための道につながっている。

 

この2つが読むべき理由だ。読みやすくて、実践するべき内容が簡単。夢を追いかける人の動機づけにちょうど良いのだ。1歩ずつ少しずつ自分を変えることができ読み終えると、その場ですぐに行動に移してしまうだろう。

 

ドラマ

この本はドラマ化もされている、ガネーシャ役は古田新太。サラリーマンは小栗旬が演じている。ほぼほぼ原作通りで、原作同様に笑える点が多い。個性豊かな偉人達も見どころだ。こちらは単発ドラマだが、次に女の幸せ編として婚活をテーマにした連ドラもある。こちらは水川あさみが演じている。夢をかなえるゾウの3作目の主人公が女性だが、内容は違う。ドラマオリジナルとなっている。

 

教えの内容

できれば知らない状態で読んでほしい。他のサイトで全部載っているかもしれないが、ストーリーも読まないと他の啓発本同様に読んで納得して終わりになってしまうだろう。

ストーリーもきちんと読めば、「よし、やるぞ!!」と絶対なる。

 

教えを継続するために

すでに読んで最初はやる気が出たが教えを継続できていない人はいないだろうか?私は読み終えたばかりなのでまだ大丈夫だ。もし継続できていないなら、あの教えだけは継続しよう。それは、

夢を楽しく想像する。

これだ。本当に叶えたい夢はなにか?それは確かに現実味がないかもしれないが、自分の頭の中で無理と決めつけたら、絶対叶いません。寝る前の数分、通勤時間の数分。ちょっとでもいいのでこの教えだけは続けましょう。超簡単ですしね。

まとめ

夢というのは人間誰しも持っているものだろう。そしてその夢はより具体的でより現実味のある方が叶いやすい。宝くじで3億当てる。やったこともないスポーツでプロになる。などは少し現実味がない。「お金持ちになりたい」これは良いと思うが、どうも具体性がない。どうやってお金持ちになりたいのか?株?不動産収入?起業?玉の輿?何でも良い、より具体的に掘り下げていこう。掘り下げて掘り下げて、そうして叶えるための現実味がある道を見つけ出したなら、その道に向かって1歩踏み出そう。踏み出す勇気がない人はこの本を読めばいい。きっとやる気が出る。「失敗するのが怖い」確かにそう思う。でも3年。いや1年でもいいから全力で夢を追いかければ、一生うじうじと「俺は本当はな~」「俺はこんなところで収まってる人間じゃ~」なんて言わなくて済む。

夢を見るだけなら自由だ、もしそれを叶えたいと思った方は軽い気持ちで読んでみては?

スポンサーリンク